レコードの検索・集計はもちろん、更新・転記やレポート作成、カスタマイズ JS の生成まで。 サイドパネルに常駐する Cowork Agent for kintone に、ふだんの言葉で頼むだけ。
難しい設定はなし。常駐し、任せられて、暴走しない。業務で本当に使える形にしました。
kintone のレコード一覧を開くと、右側にいつでも相談できる AI コワーカーが待機。画面を離れずに、その場で質問・操作できます。
時間のかかる集計や一括処理はバックグラウンドへ。Cowork Agent for kintone が作業している間も、あなたは別の仕事を進められます。
更新・削除などの破壊的な操作は、必ず人の承認を挟みます。対象と件数を確認してから実行する、安心の設計です。
役割を選ぶと、そのままチャットに送れる「依頼例」が見られます。これ、毎週やっていませんか?
受注の集計、顧客リストの抽出、活動報告のまとめ。毎週の「あの作業」を話すだけに。
Excel に出して、Word にまとめて、PowerPoint で報告。集計のその先まで、会話のまま完結します。
Anthropic 公式の Document Skill を搭載。ファイル生成は Anthropic 側の安全なサンドボックスで行われ、kintone の操作ログには残りません。 いつもの Excel ワークフローを置き換えるのではなく、ラクにします。
検索・集計から成果物づくり、kintone への反映まで。どんな依頼も、この 4 つの流れで安全に進みます。
「未対応の問い合わせをカテゴリ別に」——条件を組み立てる必要も、CSV を落とす必要もありません。話した内容をそのまま集計してカードで返します。
チャット下のプリセットボタンから、定型業務をワンクリック実行。週次レポートや集計など、毎回同じ依頼を打ち込む手間がなくなります。
問い合わせから案件へ。フィールドの対応付けは Cowork Agent が判断し、作成前に内容を提示します。コピペ作業から解放されます。
影響のある操作は、対象アプリ・件数・取消可否を提示してから承認を求めます。勝手に動く AI にはなりません。現場で安心して任せられる設計です。
情シス・カスタマイザー向け。生成 → プレビュー → 適用 → ロールバックを、チャットの流れのまま。
追加サーバーの構築も、CLI 操作も不要。すべてブラウザの設定画面だけで完結します。
GitHub Releases から最新の .zip をダウンロードし、kintone の[システム設定 › プラグイン]にアップロードするだけ。
MCP サーバーとなる Worker を、Plugin 設定画面のボタンからブラウザだけでデプロイ。CLI は不要です。
お手持ちの Anthropic API キーを設定画面に貼り付け。キーは Vault に暗号化保存されます。
kintone 側で OAuth クライアントを作成し、Client ID / Secret を登録。これで接続準備が完了します。
セットアップ完了。あとはレコード一覧を開けば、チームの誰もがサイドパネルから Cowork Agent for kintone に話しかけられます。
「話せる AI」はいくつもあります。業務で本当に任せられるかは、その下の設計で決まります。
長時間タスクをエージェントに任せ、裏側で動かす。完了を待たずに次の仕事へ進めます。
ソースはすべて公開。中身を確認でき、自社の要件に合わせて自由に改変・配布できます。
API キーや OAuth Secret は暗号化して保管。Worker はステートレスで認証情報を保持しません。
データの取り扱いは Anthropic の規約に従い設計。必要なフィールドだけを送信します。
Vault に暗号化保存されます。エージェントには必要なフィールドのみを送信します。MIT License です。商用・非商用を問わず、改変・再配布を含めて自由にご利用いただけます。Vault に秘匿保存され、ブラウザからは読み出せません。セットアップは 5 分。GitHub で公開中。スターとフィードバックで開発を応援してください。
# GitHub Releases から最新の .zip を取得 $ gh release download --repo sugimomoto/CoworkAgentForKintone # kintone のプラグイン管理画面にアップロード → 完了